【在宅勤務】コロナ禍における電力会社の働き方を解説!

仕事・研修

今回は、「コロナ禍における電力会社の働き方」について解説します。

流行りの在宅勤務やフレックス勤務の実施頻度や電力会社の在宅あるあるなどについて、現場も事務仕事も両方経験のあるリケイが詳しくお話ししていきます。

この記事を読めば
  • 電力会社の働き方がわかる
  • 在宅勤務やフレックス勤務の実施頻度について知れる
  • 現場と事務における働き方の違いについて知れる

今回は、在宅勤務やフレックス勤務に注目してお話ししていますが、以下の記事で電力会社の勤務形態(日勤・夜勤・宿直)についてもお話ししていますので一緒にご覧ください!

スポンサーリンク

フレックス勤務

まず最初に電力社員のフレックス勤務についてお話ししていきます。

そもそもフレックス勤務とは以下のようなことを言います。

フレックスタイム制は、就業規則等により制度を導入することを定めた上で、労使協定により、一定期間(1ヶ月以内)を平均し1週間当たりの労働時間が法定の労働時間を超えない範囲内において、その期間における総労働時間を定めた場合に、その範囲内で始業・終業時刻・労働者がそれぞれ自主的に決定することができる制度です。

出典:厚生労働省 労働時間・休日

この内容を見ると、あたかも自由に勤務時間を設定できるように思えるかもしれません。

しかし実際は「必ずこの時間帯には勤務してくださいね!」というコアタイム制があったり、有給と同じように当日の朝にいきなりフレックス勤務にするのはなかなか難しかったりします。

そのためフレックス勤務を利用するときには上司と事前に相談して利用することになります。このフレックス勤務利用のやりとりとしては良くあるのが・・・

上司
上司

悪いんだけど、早朝作業があるから2時間早く出社出来る?

部下
部下

いいですよ!
ならフレックスで2時間早く上がらせていただきます!

このような形で、現場では早朝夜間作業が入っているときに使うことがほとんどです。逆に、早朝夜間作業が入っていない場合にはこのフレックス勤務を使うことはないとも言えます。

また、緊急作業が重なって時間外労働(残業)が多い人には早めに退社するなどでフレックス勤務を利用して労働時間(残業時間)を調整することもあります。

事務系の人も同様に、時間外調整のためにフレックス勤務を利用する人が多いですね。

在宅勤務

次に電力社員の在宅勤務についてお話ししていきます。

在宅勤務は現場と事務(机上)業務とで大きく異なるところがあるので個別に解説していきます。

現場業務

現場の在宅勤務についてですが、結論から言いますと・・・

・在宅勤務実施頻度はほとんど0
平均頻度は半年に一回

※ここで言う現場とは、送配変電部門の作業員のことです。

やっぱり現場業務は、現場に行って作業することが仕事なのでどうしても在宅率は低いです。

ごくたまにオンライン研修などを受講するときに在宅勤務を実施する程度なので「ほとんど0」という表現をさせていただきました。

この傾向については現場にいる限り、今後もしばらく変わることはないでしょう。

事務業務

次に事務(机上)業務の在宅勤務については・・・

・在宅実施頻度は平均週1〜2回
・本社勤務など一部の部署は、週3〜4回

本社勤務の人や役職が高い人など、会議が多い人であると週3〜4で在宅勤務を実施している人もいます。

他業界と比べると低いかもしれないですが、コロナの影響や企業全体が在宅勤務を推奨していることから今後在宅勤務は徐々に増えてきています

また、在宅勤務ではスマホスタンドがあると便利です。

社用スマホの通知チェックはもちろんのこと、パソコンにウェブカメラが内蔵していない場合はスマホやタブレットを使って会議へ参加すると思いますがその固定にも使えます。

電力会社の在宅勤務あるある

在宅勤務あるある
  • 会社に行かないと出来ないことが多い
  • 在宅勤務やフレックス勤務をよく思わない人が一定数いる

電力会社はセキュリティの都合上、外部アクセスが不可能なシステムが多数存在します。

加えて、書類を会社に保管していることが多く会社に来ないと資料やデータを参照することが出来ず業務が止まってしまうことが多々あります。

また、在宅勤務を良く思わない人が一定数いるのも事実です。これらの人は在宅勤務のことを実質休みだと勘違いしていたり、会社に来ていないからと過剰な成果要求をしてくることがあります。

こうした理由によって電力会社が他業界と比べて、在宅勤務が進んでいないのだとリケイは考えています。

今の働き方に不満があるなら?

あなたが今の働き方に対して不満があるなら行動していきましょう!

今の状況に不満を持っていても行動しないことには何にも変わりません!

リケイ自身も以前の働き方や環境に不満があり行動した1人です。その結果、良い上司にも恵まれ自分の望んだ働き方をすることができて、今では大復活をしています。

しかし、いきなり行動するには勇気がいると思います。なので、当時リケイが部署異動したとき理由や具体的な行動までを詳しくお話ししていますので見てみてください。

また、もしあなたが転職を考えているなら「転職エージェント」がオススメです!

このサイト見ているほとんどが10〜20代の方なので、そんな皆さんにオススメな転職エージェントが、

マイナビジョブ20’s です。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s

この転職エージェントは、皆さんご存知あの「マイナビ」グループの20代専門の転職サービスです。

メリット
  • 全求人が20代対象で未経験可能な求人が半数以上
  • 若手の転職事情(早期退職)を熟知
  • 初転職の人のために手厚いサービス
  • そもそも「転職する必要があるのか?」から一緒に考えてくれる
リケイ
リケイ

初転職や実務経験に乏しい20代のための転職エージェントです!
もちろん無料!

しかし、いきなり転職というのも色々不安なところがあると思います。

なので、初めはキャリアアドバイザーへ相談してみて、自分の市場価値を知ってから解約するのも全然アリ!

リケイも精神を病んでたときに、転職エージェントから自分の市場価値を聞いたりして非常に有益なアドバイスをいただきました。

転職エージェントに登録するほどでもなくて「どんな求人があるんだろう?」「自分で転職活動したい!」という人向けに普通の転職サイトのリンクも載せておきます。

リクナビNEXTは誰もが知ってるリクナビが運営している超大手転職サイトです。求人数もマイナビと同等に揃っているのでオススメです。

最後に

ここまでコロナ禍の電力会社の働き方としてフレックス勤務や在宅勤務についてお話してきました。

現場では「在宅勤務をやりたいけどできない・・・」という声はたくさんあります。

仕事の内容によって働き方が変わってしまうのは仕方ないところではあります。

もし、あなたが現在の働き方について不満があるのなら部署異動や転職することをオススメします。

現場も事務も両方経験あるリケイからすると、やっぱり在宅勤務はストレスフリーで良いですね。

今後の働き方改善のためにも、電力会社の書面事情はどうにかして欲しいと思っています。笑

ここまで読んでいただきありがとうございました。

普段は電力会社の情報・体験談などをブログで発信しています。

Twitter@rikei_zatsumama)で電力会社事情を発信していますのでフォローお願いします。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!

タイトルとURLをコピーしました