【必見!】電力会社の送配電部門に入るなら最低限知っておきたいこと!

就職

こんにちは!

前回から電力会社関連の記事が好評なので、この流れに便乗していきます。

いつも前置きが過ぎるので・・・

今回は、「電力会社の送配電部門に入るなら最低限知っておきたいこと」についてお話ししていきます。電力会社の配属は送配電部門がかなりの割合を占めているので、それ以外の部門希望の方も見ておいて損はありません。

この記事を読めば
  • 送配電部門の特徴が分かる
  • 現場仕事の最低限抑えておきたいポイントが知れる

下記の記事では、送配電部門に配属された人の悩みについてお話ししてますので一緒にどうぞ!

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送配電部門とは?

それでは送配電部門についてお話ししていきます。

概要

まず、そもそも「送配電部門って何しているの?」ということついてから解説しますね。

まず、送配電とは、発電所で作られた電気を一般の家庭などのお客様まで届けるまでの設備を指します。具体的にいうと、送電線や変電所・配電線・鉄塔や電柱などがありますね。この設備を管理したりするのが送配電事業者であり、多くの電力会社が配属される送配電部門ということになります。

仕事内容

それでは、次に仕事内容についてです。

電力会社の送配電部門に配属なった時点で新入社員の8~9割の人が現場作業です。送配電部門でも現場にいかない部署に配属される方も稀にいますが、おそらくは事務系採用や女性だったりする場合がほとんどです。

送配電部門の中でも色んな部署があり、それぞれ仕事内容に違いはありますが現場にはどの分野になってもいきます。一例として、

  • 送電部門 → 鉄塔の点検や送電線に登って作業
  • 変電部門 → 変電所の点検や機器の操作
  • 配電部門 → 停電対応や電柱に登って作業

なので、電力会社で「事務所の中で座りながら高給まったり業務」というイメージを持ってる方がいたら気を付けてください。まあ、高給はあながち間違いではありませんがね。

人員構成

次に人員構成についてお話しします。

新入社員時は高卒大卒などの学歴なんて関係なく最初はみんな同じで現場です。

しかし、そもそも送配電部門は新入社員の6~7割が高卒で、大卒は少しやりずらいのが正直なところですです。

したがって、現場にいる先輩社員や上司もほとんど高卒です。

現場に高卒の人が残っている理由は、大卒の人は業務の出来に関わらず数年で机上業務になるからです。そのため一部の人は、大卒の人に嫌悪感というか良い印象を持っていないこともあります。

それでも数年は大卒でも現場作業をしなければならず、これが嫌で会社を辞める方もいます

これだけは抑えておきたいポイント!

電力会社の現場で働く上でこれだけは抑えておきたいポイントをご紹介します。

抑えておきたいポイント
  • 力仕事は当然あります
  • 高い所に登ります、汚い所に入ります
  • 感電や爆発に巻き込まれるリスクがあります
  • 体育会系の世界なので怒号が飛び交いやパワハラみたいなことも言われます
  • 勤務時間が不規則になりがち

やっぱり現場なのでこればかりは割り切れないとなかなか厳しいものがあります。必ずしもここにある全ての項目が当てはまるわけではないですが、あくまでも傾向として抑えておいてください。

最後に

「何も知らない状態」 or 「事前情報がある」

この2つの違いはとてつもなく大きいです。特に、現場へ配属になる上では全然違いますね。

最悪の場合、これがどうしても割り切れなくて(妥協できなくて)会社をやめてしまう人が何人もいます。実際、リケイ何も知らない状態で現場に配属されてイタイ目にあった、1人でもあります。

ですので皆さんには納得してもらってから入社(配属)してもらえるように、ここで発信しています!

これからもどんどん電力会社関連の記事をアップしていきますのお楽しみにお待ちください。

今回はここまで!

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