【面接無し?】学生時代のリケイの就活事情!

就職

こんにちは!リケイです!

9月に入って、天気予報は1日晴れなのに夕方になると突然の夕立と雷で心が落ち着かないです。

理由は、強い雨や雷になると事故が発生するからですね。事故や緊急呼び出しに関してはで以下の記事でお話ししてますので合わせてどうぞ!

今回は、リケイ大学時代に就活を行って電力会社から内定をいただくまで」のお話です。

2021年卒の方は、もう内定先も決まり例年通りなら10月1日に内定式ですね・・・

今年はコロナの関係でどうなるんでしょうか・・・

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リケイの就活事情

それでは早速、リケイの学生時代の就活事情をお話ししていきます。

前半パートでは、リケイが電力会社と出会う前の就活についてお話ししています。後半パートで、「電力会社との出会いから内定もらえるまで」となっています。

就活解禁!

3月1日0時0分・・・ 大学生の戦いが始まります。

就活解禁です!!

当時大学生3年生で絶賛春休み中だった、リケイも日付が変わった瞬間に事前登録していたリクナビとマイナビで企業エントリーをしました。

目をつけていたのは、主に大企業で数にして約30社です。業界はバラバラでメーカー、人材、不動産まで幅広くエントリーしました。

しかし、当時エントリーした約30社の中に電力会社はありませんでした。

今思うと、「金融も受けておけばよかった」と思います。

その日は約30社ほどエントリーをしてたり、気になる企業をチェックして寝ました。

翌朝起きてみると、リクナビとマイナビからのメールで通知が100件越えしていたのは今でも驚きです。就活あるあるなんですかね笑

こんなかんじで3月中は、約30社を中心にエントリーシート作成や筆記試験を受けていました。

書類選考が通らない・・・

4月に入り、3月中にエントリーした企業から書類選考の結果が届きました

結果として、書類選考突破は約30社受けて10社ほどでした。

この結果には、さすがのリケイも大変ショックでしたね。4月の面接に入る前時点で手持ちが半分以上なくなってしまい、スタートダッシュに失敗しました。

落選した理由は自分でもなんとなくわかっていて、ずばり!筆記試験対策不足になります。就活解禁前の取り組みとして、エントリーシートに力を注ぎすぎて筆記試験を疎かにしていました。

リケイは問題をじっくり解くタイプで、筆記試験特有のテンポの早さについていくことができませんでした。そのため時間が足りず「もう少し待って!」と、問題を解きながら何度も思いましたね。

皆さんは、筆記試験対策をしっかり行ってくださいね!

ここまで読んでいただきましたが、まだ電力会社にはエントリーさえしていなかったリケイです。

選考本格化!

4月に入って、リケイも大学4年生になり最後の学生生活が始まりました。

結局、書類選考を突破したのは10社ほどでした。それでも選考や大学行事、研究室などのイベントで午前午後とも予定が毎日びっしり埋まってしまいました。

当時がこれまでの人生で一番忙しく、一番生き生きしていたと思います。

書類選考が通過したこの10社については、面接やグループワークが始まってきました。ここでは「就活生の人柄や考え方」といった、リケイという人そのものを採用担当者にみられることとなります。

面接では、主に志望動機学生時代に力を入れたこと自己PRについて聞かれます。

ここらへんは、もう就活解禁前に大学の就職課へ何度も通い詰め対策万全でした。想定外な質問が来た場合は、直感アドリブで自分の考えをありのまま伝えていました

内定がもらえ始める

面接が始まってからは、目まぐるしい勢いで選考が続いていきました。途中、どうしても日程の都合があわずに志望度から考えて辞退した企業が数社ありました。

その結果、無事に5社から内定をもらうことができました!これは結果論ではありますが、面接ではほとんど負けなしでした。

その5社の中から、自分は大手不動産会社に行こうとしていました。選んだ一番の理由は単純に給料が高かったからとスケールの大きい仕事がしたかったからですね。

※就活サイドストーリー
面接結果から合格通知をいただいたので次回が最終面接となりました。しかし、最終面接の当日に採用担当者からドタキャンされました。採用担当者からは「予定を調整して、改めて連絡します」と言ったきり、本日まで連絡が来ない・・・。なんて企業もありました。笑

電力会社との出会い

それから・・・
就活がひと段落がついたところで、家族を安心させようと就活状況を報告することにしました。

家族には、現在5社内定をもらって、その中でも大手不動産会社に行こうと思ってることを伝えました。

それを聞いた家族は、とても喜んでくれたのを覚えています。当時は、変に期待させたりされても困るのでこれまで就活について全く報告していませんでした。

この報告を聞いた父から「電力会社を受けてみないか?」と初めて勧められました。

当時のリケイとしては、不動産会社で心は決まっていましたので軽く受け流していました。しかし、父から「選考受けるだけでもいいからさ!」とあまりにも勧められたので締め切りギリギリでエントリーシートを提出しました。

電力会社の選考

締め切りギリギリで、エントリーシート提出と筆記試験を終えて・・・

選考結果のメールがきたのは、エントリーシートを提出した1週間後でした。

メール内容は、書類選考の合格連絡と説明会兼、グループワークの案内でした。

メールには、「説明会とグループワークは選考と関係ない」と明記されていましたが、これをみたリケイは「絶対に選考!」とみた瞬間に判断しました。

数日すると、特別説明会とグループワークの詳細がメールにて送られてきました。特別説明会は1時間程度でしたが、グループワークがまさかの4時間コース

メールに当日のタイムテーブルが記載してあったのですが、グループワークのルール説明だけで30分の時間が設けられており、ただのグループワークではないとを確信しました。

しかし、内容がわからない以上は対策ができないので特に何もしないまま当日を迎えました。

特別説明会に参加

4月終盤・・・
特別説明会兼グループワークの当日を迎え、一応志望動機だけは言えるようにだけしておき会場へ向かいました。

受付を済ませて会場に着くと、就活生約30人ほどがいくつかのテーブル(6〜7人)に別れて座っていました。それぞれのテーブルには、「わからないことや質問を聞いてくれる電力社員の方が1人ずつアドバイザーとして付く」と説明受けましたが間違いなく審査員だと思いましたね。

それから特別説明会がスタートしました。「特別説明会」というからには何か変わったことが起きるのかと期待しましたが、普通の説明会と同様に会社概要や質問コーナなどが淡々と行われました。結局そのまま特別説明会が終了し休憩となりました。

普通じゃないグループワークに参加

特別説明会の休憩後、そのまま例のグループワークになります。

メールにあった通り、グループワークのルール説明の際に何枚も資料が与えられて、細かい条件を聞いてるうちに本当に30分かかりました。

詳しい内容は言えませんが、「制限時間内に同じテーブルの人と意見や戦略を考えて他のテーブルよりも多くのお客様を集めてください」というものでした。話し合いの時間は複数回あり、1回終わるごとにお客様の数が戦略により変化していきます。

さっそく1回目話し合いの時間が開始しましたが、グループの全員がルールを理解仕切れていない様子だったので再確認から始めました。ある程度のルールの理解が得られたところで意見や戦略を考え出そうとしましたが、制限時間が迫っており戦略を考える時間が足りません。結局、1回目の戦略はみんなで話し合い、とりあえず現状維持することにしました。

1回目の結果をみると、まさかのダントツ最下位!!それも当然で他のテーブルはしっかり策を練って行動していたのです。

その結果を受け2回目の話し合いが始まりました。しかし、グループ内の1人の就活生が、

就活生
就活生

自分・・・正直、まだルールとかまだ全然わかってなくて・・・
でも、迷惑かけたくないんで皆さんだけでお話ししてください。

と言い出しました。

自分はこの就活生が実は仕掛け人?」なんじゃないかと勘ぐりました。だって普通に考えて、電力社員が見ている目の前で話し合いを放棄するようなものですよ。そんなことをしたら彼は、高い確率で間違いなく落選してしまうからです。

しかし、そんな彼を放って話し合いをすることもできないので、

リケイ
リケイ

俺がもう一度説明するから、みんなはその間に話し合いして戦略を考えておいてくれない?

とその就活生を説得して、一度話し合いから外れることにしました

そこからは2人でルールの再確認とわからないところを聞いてあげたりして、なんとか話し合いに参加することができるレベルまでにはなりました。

そこで、グループの話し合いに合流してわからないことがあれば彼に所々解説を入れたりしてあげていました。そんなことをしていたら、周りからは「なんか社長と秘書みたいだね!」なんて言われていました。笑

そんなことをしていたら2回目の制限時間となっていました。自分は話し合い時間の半分以上を例の就活生の説明に当てていましたので、どんな戦略を立てたかはわかりませんでしたが・・・

その後、2回目の結果が発表されるも以前最下位のまま!でも他のグループとの差は少しですが縮まっていましたね。それ以降では特に変わったことなく、やっとみんなルールを理解していて話し合いが盛り上がりました。

最後の話し合いが終了し、結果発表をみると最下位をなんとか脱出していました。

各テーブルについていた社員さんからフィードバックが行われましたが、「よくあそこから1チーム抜いたね」「最初の結果でもう絶対最後まで最下位だと思ったよ」と言われました。笑

会場を出る頃にはもう日が落ちかけていて、本当に予定通り4時間やっていました!

電力会社から内定いただく

特別説明会及びグループワークの次の日・・・
電力会社の採用担当から電話が来て、内定を匂わすようなことを言われました。

しかし、面目上の都合で一度だけ面接をやることになりました。

後日指定された場所に向かってみると、とあるビルにあるカフェでした。内容は面接と言うには程遠くフランクな感じで簡単な確認と雑談でした。その際に雑談や会社話に花が咲き、気がついたら採用担当者と1時間以上話をしていました。そして、帰りがけに担当者の方から正式に内定を言い渡されました。

内定をもらっていざ、大手不動産と電力会社のどちらにいくかとても迷いました。

最終的には、電力会社を選びました。

選んだ理由として、不動産は全国転勤があること。また、噂では激務で体育会系なんてことも聞きます。そんな環境に、おっとりした性格のリケイが耐えられるかどうかが不安にもなっていました。まあ、電力会社に入っても体育会系部署に配属されてしまうんですけどね・・・

その面、電力会社は大手不動産と比べて給料では多少劣るもののまったり安定した環境の方が良いのではないかと思うようになっていました。また、採用担当者の方と1時間以上話をして、入社後の流れなどの気になることや不安なことを全部聞けたことが大きかったです。

最後に

以上で、リケイ就活をして電力会社に内定をいただくまでの流れとなります。

なので、電力会社の選考ではまともな面接を一回もしてないんですよね。笑
もしかしたらかなり変わったケースでの内定かもしれません。

今思うと、グループワークでの仕掛け人?の人にしっかり説明し話し合いに参加させた行動が社員の人に「見られていたのかな?」なんて思ったりもしています。

今回はここまでとなります。

ダラダラと書き続ける形となってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう!

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