理系に人生の夏休みはあるか?(3年生編)

雑記

梅雨も明け、本格的に暑くなってきましたね。

私の周りでさっそく熱中症になった人がいて夏到来を感じた1週間でした。

営業なんかの外回りや作業員の方は十分気を付けてください。

前置きはここまでにして今回は、「理系に人生の夏休みはあるか?」のパート3ということで

大学3年生編をお話したいと思います。

パート1と2をまだ見てない方はこちらからどうぞ。

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3年生

これまで入学~2年生後期までの大まかな勉強事情というのを話してきました。

テストから実習、レポートと大学は人生の夏休みなんて考えを軽く吹き飛ばしてしまいます。

1.2年生の内に何人かの学生は大学に来なくなってしまったり、留年したりもあると思います。

それを乗り越え、淡々と単位を真面目にとり続けた方、おめでとうございます。

やっと、単位に余裕が出てきて全休を1.2日作ることができます。

3年生には上がれたけど、単位をいくつか落としてしまった方はこの前期後期の1年間が勝負です。

遅れた分をこの前期後期でしっかり取り戻しましょう。

4年生になると就活と卒業研究が待っているため、授業を受けてる暇がありません

4年生の話はまた今度しますね。

じゃあ、ここまで真面目に単位を取得し続けた人は遊んでいいのか?

安心してください、授業が少なくなった分はちゃんと別でありますから・・・

何があるかというとゼミの到来ですね!

ゼミって何という方に説明すると、教授の研究室に出入りして研究のお手伝いをする感じです。

お手伝いといっても、実験は学生自身がやるのが当然です。(ゼミ生も当然実験します)

教授は学生が行った実験のデータや製作物を見て評価、アドバイスをしてくれるだけですけどね。

でも、これまでとは違うのは研究室を自分で選択できるところです。

研究室ごとに厳しい教授、優しい教授、

コアタイム(例えば、毎日9時~18時までは研究室にいて作業してねみたいな)があったり

毎週、進捗報告があったりなどこれは配属になった先輩に聞いてみてください

できるだけ楽をしたいなら、このゼミ選びはかなり重要です。

このゼミで入った研究室が4年生での本配属に基本的になるので1年以上は教授と付き合うことになりますからね。

私の入った研究室は、コアタイムはなかったのですが毎週進捗報告がありましたね。

なので研究室には来なくてもいいけど、ちゃんと報告する時には成果を出してねって感じの実力主義の研究室でしたね。(出来る先輩とかは週1で来て成果を作ってあとは遊んでたそうです)

理系の中の楽な研究室だと、ゼミの発表会の一週間前までほぼ活動がなかったりも・・・

ゼミの発表会は、別の研究室の教授達に自分が何の研究をしているかやこれまでの成果、これから4年生になって何をするのかを発表する場のことです。

文系の研究室は、来ても来なくても自由だし来てもお菓子を食べながら友達とお話してたら1日が終わるなんて話も聞きますけどね・・・

3年生だとインターンシップなんかもあるのですが、これについてはまた後日お話しますね。

ゼミでは先輩との付き合い方が今後の生活を左右するので仲良くしておいてくださいね。

今回はここまでにしようと思います。

ゼミは研究室選びがすべてで、残りの学生生活の過ごし方が変わって来るので注意しましょう。

次回は最後4年生編です。

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